古代から人間の最良の友!犬を飼って子供に良かったこと3つ

子育て奮闘

こんにちわ、シュホウです。

 

私は犬を飼っています。

もうぼちぼち熟女の域に達して貫禄が出てきたポメラニアンです。
名前はウピ(仮名)と言います。

 

長女のチョー子を妊娠中、つわりのため散歩に連れて行くことすら困難になり、実家に預かってもらって 早3年…。

次女のジ子も1歳を過ぎ、随分と歩けるようになってきて一緒にお散歩もできることだし…と、先日引き取ってきました。

 

 

やっぱり犬はええなあ、

というお話です。

 

 

飼っている犬が子供に与えてくれる計り知れないもの

私は幼少の頃から犬が大好きで、ずっと何かしら犬を飼っています。
子供ができたら犬と共に一緒に暮らすのが夢でした。

でも産まれたてのチョー子を連れて里帰りしていた時、ウピに舐められたチョー子はなんと体中発疹だらけに!

 

生後2ヶ月で「軽度の犬アレルギー」と診断されてしまいました…。

 

 

お陰で一緒に暮らすことも叶わずその内にジ子も妊娠・出産し、気づいてみればウピとは3年も離れ離れ…。

 

でもその後実家に遊びに行くたび恐る恐る触れ合っている内に、チョー子の犬アレルギーもスッカリ影を潜めてくれて、今回の同居にいたりました。

 

とはいえ犬と幼児が同居するにあたって改めて伝染病や事故など注意することを調べていたら、作者不詳のこんな詩をみつけました。

wikiってみても出処がわかりません。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

※作者不詳

 

なにこれすごい。

 

映画にもなった犬の十戒にも似た内容ですが、簡潔でわかり易いですよね。

この詩の存在にも背中を押してもらい、私は安心してウピを引き取ることができたのです。

 

 

犬が子供に与えたいい影響その①挨拶をするようになった

ウピが戻ってきてまだ数日しか経っていませんが、目に見えて子供たちの様子に変化がありました。

まずは朝起きたら「ウピ、おはよう!」
保育園に行く時は「ウピ、行ってきます!」
保育園から帰った時は「ウピ、ただいま!」
そして眠る時には「ウピ、おやすみ!」

そうです、やかましいくらい大きな声で、頼んでもないのに挨拶をするようになったのです。

家の中に自分たちより小さい動物がいることが嬉しいのか、挨拶だけにとどまらず、姿を見つけては声をかけ、姿が見えなくなれば探し回っています。

 

自分の寝床でゆっくりしたいウピにとっては少々迷惑でしょうが、結果的に親子の会話まで増えました。

 

 

犬が子供に与えたいい影響その②愛情深くなった

これもウピには迷惑千万でしょうが(顔に出とる出とる)、暇さえあればこねくり回しています。

 

優しく(本人は「優しい」つもり)なでてやるのはもちろん、「さむくない?」「オシッコでそう?」など、話すことができないウピの気持ちを読み取ろうと一生懸命です。

 

勝手にウピの気持ちを想像して「ウピおなかへってるみたいやからおやつあげてもいい?」などと聞いてくることもあります。

 

 

ウピの吠え方の微妙な変化をちゃんと判断して、「なんか怒ってるなあ」とか「さみしいんちゃう?」と想像してみるなど、犬にも人間と同じ情緒が備わっていると純粋に思えるのは子供ならではかも知れません。

 

 

犬が子供に与えたいい影響その③生活に張りがでた

ウピが戻ったことで家中が活気づきました。

我が家では犬は家の中で放し飼いなので、人間がリビングに全員集まっていても別の場所で家人(犬やけど)の気配がするのは大家族みたいでなんとなく嬉しいものです。

 

そして多くの犬がそうであるように、ウピも朝夕の決まった時間にトイレを兼ねた散歩に行かなければならないので、『お散歩タイム』の楽しさとともに子供たちに義務感が産まれます。

 

夕方保育園からの帰り道で「かえったらウピのさんぽいこうね」とチョー子から言い出すこともあります。

 

 

まとめ

ついでに言うと、アレルギーなどの免疫力を高めることにもなるかも知れません。

先に書きましたが、チョー子が実際にそうでしたので。
実家に行くたびにウピの毛や皮脂を吸って少しずつ免疫力を得て、今では舐められようがこねくり回そうがなんともないです。

「犬アレルギー」と診断されたことがあるなんて忘れていたくらいです。

 

 

ウピを引き取る前は、早く元のように一緒に暮らしたい反面、「子供が二人もできたのに大丈夫かな」「ちゃんと仲良くしてくれるかな」と不安がありましたが、めでたく取り越し苦労に終わりました。

 

私の場合はもともと飼っていた犬がいましたが、まだ犬を飼っていない人は子供たちと一緒に捨てられた犬の譲渡会などに足を運んでもいいと思います。(実はちょっと憧れてる)

最初から飼うとなると、子育てと並行して一から犬のしつけもしなければならないので大変かも知れませんが、犬と暮らすことで得られるものは本当に計り知れないです。

最後に、3年間もずっと待っててくれたウピ。

ありがとう。

 

 

最後まで読んでいいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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