敷居や襖枠がささくれてトゲ刺ささった!補修は簡単、カバーだけ!

ハンドメイド・DIY

こんにちわ、シュホウです。

 

我が家は古いです。

築20年超えてます。

せせこましいのが嫌いなんで、築年数より広さを考慮した結果ではあるのですが、まあやっぱり家の各所にガタがきとる訳ですよ。

 

本日補修が必要になったのは和室の敷居

 

今日も元気に簡易補修でボロ家を過ごしやすくしてみましょう~。

 

 

結構メキっとささくれた敷居

シュホウ
いってえ~!!

ある日和室に入ろうとすると足の裏に激痛が…。

元凶はコイツ。

よく見えませんね、ズームアップ!

シュホウ
見るだけでも痛そう~!

実際痛かったよ~トゲ刺さってて一生懸命抜いたよ~。

敷居の一部がちょっとしたトラップのごとくささくれ立っていました。

しかしよくこんなになるまで気付かんかったもんや…。2歳と4歳と小型犬が走り回っているというのに…。

 

これはホントに危険。

調べてみると敷居のささくれは丁寧にやするのが一番良いみたいでしたが、いかんせんウチは築20年超えの中古物件。

付け焼刃でもいいからもっと簡単な方法はないかしら~と考えました。(←やするのがめんどくさい)

 

とりあえずもう刺さらないように養生テープで応急処置。

これでもええかな。

いやあかんやろ。

 

敷居より襖枠の補修の方がベスト

シュホウ
あそーや!

前に襖枠直した時のやり方でええんちゃうん!

そうです。

今からご紹介する方法は以前に襖枠を補修した時の手抜きアレンジです。襖枠は襖を閉めてしまえば簡易補修した部分が目立たなくなるのでバッチリはまりましたが、敷居となるとお家によっては手間暇かけてきっちりやすりをかけた方が断然美しく仕上がることもあると思います。

参考にしていただく際には十分にご注意ください。

 

 

すんごい適当な敷居補修開始

とにもかくにも手順をご紹介。

 

①材料調達

まずは敷居の幅と高さを測ってホームセンターで材料調達。

ホームセンターに行くと こーゆーのが売ってます。

残念ながら商品名が分かりません。木材が売ってる辺りにあると思います。L字やストレートのプラスチック製の板です。便宜上「カバー」と呼びましょうか。

色んな用途があるみたいですけど、何に使うのが正解なのか未だに知りません。

 

②道具準備

家に帰って道具を準備。

さっき買ったカバー、木工用ボンド(適当)、簡易のこぎり(カッターでも切れます)、こんだけ。

 

③材料切断

カバーを敷居に合わせて、切断する部分に目印をつけます。鉛筆取りに行くのめんどくさいんで、ホームセンターで貼ってもらってたお買い上げシールで目印としましょ。

庭に持って行ってのこぎりでゴリゴリ…。

できた!

シュホウ
切り口 ガサッガサやん!

…カッターで切った方が良かったのかも知れません…。

 

まあいいや、奥側にしてしまえば一生分からへんもん。

 

④貼付け

L字になってるカバーの両面に木工用ボンドをヌル~っと塗りまして、

さっきのガサガサの切り口を目立たない奥側にして貼付け。

綺麗な方は……

寸足らず!!

測定適当過ぎた!!

 

⑤完成

とかなんとか言いつつも出来栄えには満足している私。だってコストと労力が半端なく少なくて済むんで。カバーなんて数百円だし、ボンドも家にあったやつでこと足りましたし。

「臭い物に蓋をする」ならぬ、「痛いささくれにカバーする」って感じですけど(根本的解決になってない)、悪くないですよね?

ささくれもきっちりカバーされてるし、無問題。

古いお宅にお住まいで見た目よりもコストパフォーマンス重視の人におすすめの補修方法でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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