「は?アイコス?タバコやんけ」禁煙しない夫と離婚できるか

日記・雑記

こんにちわ、シュホウです。

 

今日はもー怒(イカ)っとるんでもー。

今日書きたいのはどんなけタバコが世の中に不要かというお話なのです。

 

もしあなたがタバコが好きで好きで仕方ないなら読まない方がいいです。

ちょっと怒(イカ)っとるんで、怒りのままに書き殴っとるんで、愛煙家の方にとっては迷惑千万な内容になることでしょう。

 

出来る限り世の嫌煙家の方々の同情と同意を買いたいと思ってますのでよろしくお願いします。

 

 

ヘビーを通り越してチェーンスモーカーでした

とかなんとか言ってますが、私 シュホウは喫煙家 でした。

しかも他に類を見ないほどのチェーンスモーカー。

 

参考 ヘビースモーカー=大体1日1箱(20本)以上吸う人(絶煙.jpより)
参考 チェーンスモーカー=〔吸いさしのタバコの火を次のタバコにつけることから〕絶え間なくタバコを吸う人(三省堂 大辞林より)

 

文字通り、「絶え間なく」タバコ吸ってました。
吸い終わった頃には次のタバコのことを考えているという異常っぷり。

そうまさに異常。

病気です。

完全に中毒と認定していいと思います。

 

今では考えられませんがここまで禁煙ブームが広がっていなかったひと昔前までは、新幹線やバスや病院でもタバコを吸うことができました。
雑踏の中で灰皿もないのにタバコを吸って歩いている人なんてたくさんいましたし、道端には吸い殻がポイポイと当たり前のように捨てられていたのです。

 

…最近の愛煙家たちを気の毒やなあと思う気持ちもやっぱり少しはありますけどね。

とりあえずこんな肩身の狭い時代まで吸い続けてなくて良かった。

 

もーええ加減タバコはやめなあかんやろ

喉も弱くて、冬ともなればタバコの煙に空気の乾燥もプラスされてずっと咳してました。カラ咳ですよね、ケンケンってやつ。

頭痛はするし目もシパシパするし体は臭いし何ひとついいことなんてなかったです。

 

ずっと心の底では「止めたいなあ~」とは思いつつも、「私は煙で動いてる」ってうそぶいてました。アホです。

 

そして36歳で妊娠し、つわりの時期に余りの気持ち悪さに吸えなくなり、その後出産も授乳も終わりましたが一度もタバコに口をつけておりません。

 

 

吸いたいと思うこともなかったので労なく止めることができて幸運でしたが、もし吸いたくなっても吸わない自信があります。

かっこよくもないし、値段は上がる一方だし、一息つくために吸う場所を探して彷徨う…

もう時代が変わりすぎて吸うこと自体に意味がなくなってますよね。

 

 

子供がいて吸ってる人達は一体なにを考えているのか

そうなんです、私にとって子供を産んでよかったことのひとつに、禁煙があります。

妊娠してなかったら未だに毎日2箱近くもタバコを吸っていたかも知れません。

なんやったらタバコを止めたくないから子供を作ろうと思ったのが遅かったのもあるくらい、タバコ中毒でしたので…。
でも逆説的に言うと、「妊娠したらタバコを止めなければならない」という認識はずっと持っていました。

 

子供を産んで育てて、未だにタバコを吸っている私…

 

想像するだけでゾッとします。それほど今やタバコが大嫌いです。

 

妊婦や赤ちゃんに及ぼすタバコの害をもっと勉強しやがれ

子どもが受動喫煙から受ける健康被害は、大人以上に深刻です。

受動喫煙による危険は、妊娠中からすでに始まっています。妊婦への影響としては、流産のリスクが約2倍早産は約1.5倍高くなります。

胎児の発育にも悪影響を及ぼします。妊娠中の胎児は、タバコの影響で体重増加が十分ではなく、出生時の体重は、喫煙しない母親から生まれた子どもよりも平均140g 低くなります。しかも、子宮内発育遅延になる確率は約2倍低出生体重児が産まれる頻度は約1.6 倍高くなります。

出典:すぐ禁煙.jp

妊婦や赤ちゃんへのタバコの影響については少し調べればびっくりするほどの情報があふれています。

上記のように「△△のリスクが○倍」と明確に医学的に示しているデータがたくさんあるのに、愛煙家たちは見ようとしません。

 

タバコの害について真剣に調べたら、子供がいるのに吸い続けようなんて思わないはずです。
副流煙をたっぷり吸いこんだ服を着て子供を抱きしめるのははばかられるはずです。
百歩譲ってどうしても止められなくても、努力はするでしょう?
禁煙外来に行ってみるとか、「禁煙セラピー」(まだ流行ってるの?)読んでみるとか、環境を変えてみる(習慣を絶ってみる)とか…

 

でも愛煙家たちは簡単に情報が手に入るこの時代に、きちんと調べることすらせずに禁煙からは目を背けてまともに考えようとはしないのです。

 

パートナーの喫煙は十分離婚原因になりうる

「子供が産まれる」というのはいい意味でチャンスだと思います。

女性だけに限らず、なかなか今まで止められなかった男性も、自分が「お父さん」になることを自覚して、家族のために禁煙することを考える絶好の機会なんです。

 

そんなチャンスが少なくとも2度もあったのに未だにタバコを吸う私の夫の人格を疑います。

2日に一回は「タバコ 夫 離婚」と検索している次第です。
でもどうやら調べに調べた結果、タバコだけが原因で離婚しても慰謝料や養育費を請求するのは難しいみたいですけど…。

高額な慰謝料や養育費を望まなければパートナーの喫煙を理由とした離婚は十分可能です。

 

我が家では夫だけが愛煙家のままですが、もちろん逆も然りです。

妊娠しようが出産しようがタバコを止めない女性もいるでしょう。

妊娠中のストレスが軽減されると思い込んで大きなお腹でタバコを吸う母親や、子供を車内に残してコンビニの灰皿の前でプカプカタバコをふかす母親、煙だらけの居酒屋に子供を連れて行く母親……少なくなったような気はしますが、まだたまに見かけます。

 

タバコのせいで障害を持った子供が産まれても後悔しないのでしょうか?

隣でタバコの煙を煙たそうにしている子供の表情が見えないのでしょうか?

タバコを吸っていて目を離した隙に子供が連れ去られたらどうするのでしょうか?

パートナーから「母親失格!」と離婚を突き付けられても続けるのでしょうか?

 

は?アイコス?だからなんやねんタバコやんけ

夫に「タバコ止めたら?」と言うと「アイコスにしたやん」て言われたことがあります。

 

は?

アイコス?

だから?

 

タバコやんけ。

 

ちょっと何言ってるかわかんなかったんでさらっと流しましたけど。

何言うとんやろ。

 

「タバコちゃうもん」とでも言いたげな夫…アイコスなんか所詮タバコですよね?

タバコではないと言いたいんやったら電子タバコとかで我慢せんかい。こーゆーの「タバコとちゃう」って言うんですよ。

 

 

健康被害より受動喫煙よりもっとも腹立つたった1つのこと

まあ健康被害とかもうっとーしいんですけどね。

子供たちの前で吸われるのは問題外ですけど、私自身はもう長年吸ってた訳やし、死んだ親父も私が小さい頃からずっと隣で吸ってたし、正直今更受動喫煙もへったくれもないです。
「癌になるやん!」みたいな、健康に関しては特に怒りは感じないんです。

…飽くまで「私に関しては」ですが。

 

私が本気で離婚したいくらいうっとーしく思っているのは 吸ってる時間。

 

夫がタバコ吸って肺癌になろうが脳溢血で倒れようが知ったこっちゃないですが、一緒に出掛けた時なんかにタバコ吸いに行きやがって 待たされるあの時間!!!

 

車に乗り込んだ瞬間「ちょっとタバコ吸ってくるわ」と待たされるあーのーじーかーんー!!!

 

なんでお前のリラックスタイムによって私の貴重な時間を浪費されなあかんねん!

もー車発進したろか思います。

 

あ、「思います」て。
遠慮はいらんよね?
今度発進したろ。

 

昔は「タバコ吸ってる間に携帯で色々調べものしたりできるし♪」って思ったりもしたもんですが、そんなもんタバコ吸ってなくてもできるし。

仕事中「タバコ吸って一息入れた方が効率あがるし」って思ったりもしましたが、そんなもんタバコなしで集中して考えた方が100%効率いいし。

 

 

愛煙家はタバコを吸っていない時、常に「そろそろタバコを吸いたいなあ」と思っています。
常にです。
私が言うのですから間違いないです。

 

家族で動物園に出かけて、みんなが「何から見にいく~!?」と盛り上がっている時に一人心ここにあらずで「喫煙所はどこかなあ」と違うこと考えとんです。

そして吸えない時間が延びていくとイライラしてきてタバコのことしか考えられなくなります。

そんな時に子供にでもあたられた日にゃあ私は夫を蹴り回します。

 

 

何かひとつ行動をするのにいちいちタバコを吸いにいく夫が本当に心の底から誠心誠意正直に包み隠さず大嫌いです。

是非もう死んでくださいと思っています。

死ぬかタバコ止めるかどっちかにしてくれ。

 

あーすっきりした。
この記事読まそ。

 

 

乱文駄文、最後まで読んでいただき本当に本当にありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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